店内

店内

2017年4月25日火曜日



 今朝は、パソコンをリセットし直してようやく写真をアップできるようになった。約3時間かかった。カツオ写真の通りぴかりと光っている、キハダもカツオ同様鮮度抜群、大型のキビナゴこれも目が赤くなく宇和島からの入荷であるが鮮度抜群、を仕入れてきた。キビナゴは刺身用に開いて、酢味噌で戴くこれがまた焼酎に合う。もちろん日本酒にも。キビナゴは鹿児島が有名であるが、高知、愛媛、宮崎、沖縄でも捕獲されている。刺し身、塩焼き、フライ、唐揚げ、天ぷら、煮つけなどどんな料理にも合うイワシ科の魚である。カツオは鹿児島からの航空便である。もっちりした身質で、ニンニク醤油でお刺身や銀皮造り、または塩たたきが旨い。キハダはさっぱりとわさび醤油で戴く癖のない身で、これも日本酒、焼酎が進む。

2017年4月24日月曜日

特別仕入れのお知らせと休業のお知らせ

4月27日木曜日 特別仕入れの為、18:00開店となります。
5月14日日曜日、15日月曜日お休みいたします。
ブログへの画像の取り込みができなくなりました。やはりパソコンの寿命なのかな?取敢えず取り込みができたらアップします。

2017年4月22日土曜日

本日の特選品 ハマダイ(オナガダイ)

鹿児島、知覧からの入荷
ハマダイ(オナガダイ)・・・・スズキ目フエダイ科ハマダイ属沖縄では3台高級魚の一つです。スジアラ、シロクラベラ、ハマダイ。癖のない高級白身で嫌味がなく誰にでも好まれ、高級料理店、すし屋で利用され、スーパーなど一般小売店には並ばない。
 カツオが咲く難に引き続いて、漁獲量が不振で価格が高騰している。今朝値段を聞いて驚きであった。手が出ない。従ってカツオの仕入れは諦めて、オナガダイ、真鯛、むつなどにシフトした。写真で見ても判る様に尾びれの先端が長いことから通称オナガダイと呼ばれるようになった。
 不動橋のさくらもほんの一部を除いて散ってしまった。桜代わりに鯉のぼりが泳いでいた。


藤の花ももうすぐ咲きそうである。蕾が色づいてきてだいぶ膨らんできた。

2017年4月21日金曜日

魚だけではない肉の充実メニュー

いつもいつも魚だけが充実しているとお思いでしょうが、実は肉も充実しております。お店を始める前6年間はお酒の仕事に従事しておりました。全種類です。ウイスキー、ウオッカ、ラム、テキーラ、ジン、パイチュー、ビール、発泡酒、ワイン、日本酒、焼酎、等々。本日は久々にキョウザ、肉ニラ餃子を作ります。他には、ラムやサーロインステーキ、モツ炒め等々。たまには楽しんでいただけるようなメニューをアップしました。あえて写真は撮っておりません。
シーラカンス・・・群馬の自然史博物館で撮影。
超特大のロブスター70センチはあったかな?この半分くらいのロブスターは、カナダハリファックスで食べたことがあるが大味で、近海イセエビの味と比較すると月とスッポンである。近海イセエビの方がすうだん旨い。当然ながら甘み、旨みが強い。

2017年4月20日木曜日

八ッ場ダム周辺の見どころ。

 雪が消え新緑の時期になったが、芽吹いたばかりで枯れ枝のように見えるがあと2週間のすれば緑に染まって来るだろう。



八ッ場ダムが完成して、水がためられたらこのような景色になるとの想像写真



斜面ののつつじとサクラ。」どちらも満開であった。
八ッ場ダム周辺も見どころがあり、工事も再開されて、駐車場の整備や、道の駅のオープンなど、開発が進んでいる。この近くにも城跡があり今回は行けなかったが、また訪問し城跡探索をすることになりそうである。それなりに楽しめそうである。

2017年4月19日水曜日

八ッ場ダム散策

昨年行けなかった、八ッ場ダムまでの、川沿いの遊歩道を散策してきた。






 見晴らし台から撮影




昨年来たときはまだ、基礎工事だけであったが、工事が進み下部の方にコンクリートが流し込まれ、ダムらしき形が見え始めてきた。遊歩道はかなりアップダウンが激しく、所々で落石注意の看板が数か所あり、気を付けて歩いてきた。木々は芽吹いては来ているが、まだ、伸びてないので木々の枝を通して良く見える。あと一月もすると伸びて見えなくなる。


帰りはダムへ続く大きな道路を帰ってきた。途中日本一短いトンネル、隧道があったのでパシャリ。
丁度桜が満開でした。国分寺は一昨日の雨ですっかり散ってしまった。花散らしの雨になってしまった。

2017年4月18日火曜日

2度目の八ッ場ダム

お休みを戴きまして、群馬榛名山方面へ出かけてきました。宿泊はいつもの磯部温泉。のんびりお湯に浸かってきました。今回は城探索はお休み、前回できなかった八ッ場ダムの遊歩道探索、榛名神社、日本最短のトンネル、日本最古の温泉マークなど盛沢山でした。追って紹介していきます。



 富津水揚げのトリガイ、やはり生きたトリガイをさばいてお出しすると、冷凍のトリガイとは違って、触感、美味しさ、身の甘さなど全く違うので、まだ価格は高いが、ようやく手の届く価格に近付いてきたので、処理が面倒ではあるが仕入れてきました。
 4尾で6キロ越えの超特大マサバ、1.8キロありました。ビックリポンでした。
 航空便で届いた鹿児島港水揚げのカツオ。など仕入れてきました。